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BLOG:暗送秋波

0から導入するCFW パンドラバッテリー未使用版【改訂版】

一度記事しているのですが、手順の改訂により多少楽に、多少確実になりました。
前回の記事をコピペ後に添削追記編集しているのでほぼ同内容になります。

CFW導入出来るPSP (=対策のされていないPSP)
TA-088v2以下の基板で、FW5.03以下

基盤(対策前PSP)の確認方法は以前の記事参照
物理的に用意する物
・対策前のPSP
・メモリースティックPRO Duo

用意するファイル
・(PSP-2000はこちら)ChickHEN mod2
・(PSP-1000はこちら)ChickHEN Homebrew Enabler R2
Recovery-Flasher-v1.60(今回はCFW導入に使います。
PSPident v0.4 (基盤チェックが必要な方のみ
公式FW5.00 (CFW5.00M33を入れるのには必須です。
・公式FW5.03 (すでにFW5.03なら必要無し

手順としては

PSPのバージョンを公式FW5.03にします

ChickHENの導入

(基盤の確認ソフトでの対策基盤チェック) ← ここまではPSP-3000でも可
※PSP-1000では確認の必要がありません。

CFWの導入

となります。

用意するファイルを解凍すると下記の様な構成になっていると思います。
今回必要なファイル、フォルダに色を付けてみました。
ChickHEN mod2
PSP-2000はこちら
ChickHEN mod2/
 ├ PICTURE/
 │└ ChickHEN mod2/
 │  ├ ChickHENa.gif
 │  ├ ChickHENb.gif
 │  ├ ChickHENc.gif 
 │  ├ ChickHENd.gif
 │  └ slim_mod2.tiff
 └ h.bin

slim_mod2.tiff
slim.tiffと名前を変えて下さい。
ChickHEN Homebrew Enabler R2 
PSP-1000はこちら
 26993_ChickHENR2/
 ├ PHAT/
 │└ eggsploit.tiff
 ├ SLIM/
 │└ ChickHEN/
 │  ├ ChickHENa.gif
 │  ├ ChickHENb.gif
 │  ├ ChickHENc.gif 
 │  ├ ChickHENd.gif
 │  ├ slim.tiff
 │  └ Thumbs.db
 ├ h.bin
 └ readme.txt
Recovery Flasher v1.60
 27143_rflash160/
 ├ FW1.50/
 │ ├ %__SCE__rflash/
 │ │└ EBOOT.PBP
 │ └ __SCE__rflash/
 │  ├ EBOOT.PBP
 │  └ RFLASH.DAT
 ├ Pandora/
 │ ├ README-Pandora.txt 
 │ ├ resurrection.prx
 │ └ rflash.elf
 ├ RECOVERY/
 │ └ EBOOT.PBP
 ├ FASTLZ.TXT
 └ README.TXT
PSPident v0.4
 26999_PSPident_04/ 
 ├ PSPident/
 │ ├ EBOOT.PBP
 │ └ kpspident.prx 
 └ README.txt

【配置編】
上記のファイルをメモリースティック内、下記の様に配置します。

・PSP-2000ならメモリースティック内にh.binPICTUREを入れ、
 slim_mod2.tiffslim.tiffと名前を変えて下さい。
・PSP-1000ならms0:/PSP/PHOTO/内にPHATを入れ、
 h.binをメモリースティックのルートフォルダ(メモリースティックの一番上)に置く。
・(共通)ms0:/PSP/GAME/内に PSPidentRECOVERYを入れる。
・(共通)公式FW5.00を500.PBPと名前を変えてRECOVERY内に入れる。

[ms0:/]はメモリースティックの事です。
PSP-2000
ms0:/
PICTURE/
│└ChickHEN mod2/
│ ├ChickHENa.gif
│ ├ChickHENb.gif
│ ├ChickHENc.gif
│ ├ChickHENd.gif
│ └slim.tiff
PSP/
│└GAME/
│ ├PSPident/
│ │├EBOOT.PBP
│ │└kpspident.prx
│ └RECOVERY/
│  ├500.PBP
│  └EBOOT.PBP
h.bin
PSP-1000
ms0:/
PSP/
│├GAME/
││├PSPident/
│││├EBOOT.PBP
│││└kpspident.prx
││└RECOVERY/
││ ├500.PBP
││ └EBOOT.PBP
│└PHOTO/
│ └PHAT/
│  └eggsploit.tiff
h.bin
上記の配置では今回必要なファイル、フォルダのみ表記しています。
実際はいくつものフォルダが配置されている場合があります。
【導入編】
[本体設定] → [文字セット] → [US(437)   Latin 1 (1252)]
※重要です、ここをUS(437)にしないとまず起動しません。

[フォト] → [メモリースティック] → 薄型なら[ChickHENa mod2]、厚型なら[PHAT]を選択し待ちます。
画像は選択せずに待ちます。
画面が一瞬になり、バグった様な画面の後、自動的に再起動されます。
[本体設定] → [本体情報] → システムソフトウェアが"5.03ChickHEN"となっていたら成功です。
※電源を切るとHENが切れ元のFWに戻ってしまうので
電源を切らず引き続きRecovery Flasherを起動して下さい。

真っ赤な画面になったらFWのverが違うという事なので5.03にアップデートして下さい。
再起動されずにブラックアウトし、電源が落ちた場合は失敗です。
下記を試して再度挑戦してみて下さい。
・ms0:/PICTURE、ms0:/PSP/PHOTOの配置を共に試して見る。
・メモリースティックを初期化し、ファイルを再配置
・表示言語を英語に
・他のメモリースティックでも試して見る。
・PSP本体の初期化


[ゲーム] → [メモリースティック] → [Recovery Flasher]

[I AGREE,now take me to the program!] → ×ボタン
※海外では×ボタンが決定、○ボタンがキャンセルになっている場合が多いので注意。

下から三番目の[Make NAND dump]を取っておく
※万が一の時、復旧するのに必須になります

Target FW:5.00となっているのを確認し、Install M33 CFWで×ボタン
※TargetFWが別の数字の場合×ボタンで変えられます。

reset (format) settings as well:設定を初期化しCFWを導入します、推奨。
do not reset (format) settings:設定を初期化せずにCFWを導入します。
I changed my mind , let me out....:Recovery Flasherのメインメニューに戻ります。
設定とは無線LANやPSNetworkの保存されている設定の事です。
×ボタンで決定するとCFWのインストールが始まります。

Press any button to shutdownと出たらインストール完了です。
何かボタンを押すと電源が切れます。
しばらくはPOWERランプが点滅してるので、完全に消灯したら電源を入れ直します。

(初期化したなら再度PSPの初期設定があります)
[本体設定] → [本体情報] → システムソフトウェア "5.00 m33-6"となっていたら成功です。

以上でCFW5.00m33-6導入の完了です。
お疲れ様でした、良いPSPライフを。
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