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BLOG:暗送秋波

CFWを少しだけ活用してみる

まずは基本の

・起動時のSONYロゴを表示しない。


そして

・UMDディスクのデータをメモリースティックに移す
・そしてそのデータからディスクレスでのゲーム起動

まず、PSPの電源を完全に切ります。
そしてRを押しながら電源を入れるとメニューが起動します。
ここでは×ボタンが決定、○ボタンがキャンセルです。
日本語環境とは逆なので注意しましょう。

M33 Recovery Menu
Main


・Toggle USB
・Configuration ->
・Run program at /PSP/GAME/RECOVERY/EBOOT.PSP
・Advanced ->
・CPU Speed ->
・Plugins ->
・Registry hacks ->
・Exit

「起動時のロゴを表示させない」は
[Configuration]→[Skip Sony logo]
これを×ボタンで切り替えて
(currently: Enabled)にしましょう。
ちなみに
Enabled:有効
Disabled:無効

他の機能でも良く目にする単語なので覚えておいて損はないでしょう。
希望の機能を有効、もしくは無効にしたら[Back]でトップ画面に戻り[Exit]で終了です。

次にディスクレス起動の活用です。

ディスクレスの為には大容量のメモリースティックが必須になります。
UMDは最大1.8GBもの容量があるので最低2GBのメモリースティックが欲しいところ。
ゲームを2つ、3つ入れておくならさらに大容量のものを用意しておきましょう。
しかし最大容量まで使っているゲームばかりではないので、自分にあったメモリースティックを。

データ吸い出し編

必要容量のメモリースティックが用意出来たらUMDのデータを吸い出しましょう。
先日の記事でインストールした「UMDumper」を使います。
PSP上で

[ゲーム]→[メモリースティック]→[UMDumper]

左右でモードを選び、×ボタンで切り替え、もしくは起動します。

・ISO Modeは切り替えるとCSOという圧縮でデータを移せます、ISOは無圧縮。
数字が大きいほど高い圧縮率で容量を節約し保存出来ますが、圧縮しすぎると起動に問題があったり、起動や動作が重くなったりするゲームもあるそうです、出来るだけISOにしましょう。

・CPU速度は333MHz(高速)にしておきましょう。
参考までに
Tales of Rebirth:1568MB
NormalSpeed(222Mhz):15分31秒
HighSpeed(333Mhz):15分29秒
…あれ?手動ストップウォッチなので誤差範囲内…あれ?

・ゲームタイトルは自動で取得し、保存場所も自動です。

任意にタイトルを変えられますが、特に必要ないでしょう。

・[Space required]:UMDのデータ容量
・[Space Available]:メモリースティックの空き容量


・[Start Dumping]でコピー開始です。
コピーの進行度合いも%とMBと両方表示され分かり易かったです。

・[Exit UMDumper]で終了です。

ゲーム起動編

ではいよいよ吸い出したデータを使いディスクレスでゲームを起動してみましょう。

ゲームはすでにメモリースティックに入っているので

[ゲーム]→[メモリースティック]内にタイトルが見えると思います。

しかしそのままだと互換性の問題からか、起動出来ないと思います。

そこでXMB上でSELECTを押します。
すると[M33 VSH MENU]が出てくるので
[UMD ISO MODE]を左右で[M33 driver]に切り替えます。

これでゲームが起動出来る様になっていると思います。

うまくいかない場合は他のモードも試して見ましょう。

ちなみに[USB DEVICE]を切り替える事によって
PSPをUSB接続した際にアクセス出来る場所を切り替えられます。
※通常はメモリースティックですが、これを切り替えるとパソコン上でUMDを吸い出せたり、
Flashメモリー上にアクセスも出来ます。


今回はこの辺で。
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